2012年09月26日

ディハイドレーター タイマー付きかタイマー無しか


先週、

ディハイドレーターの購入を考え中というお客様から
タイマーのことでご質問を受けました。



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ディハイドレーターを購入の際に、

・タイマー付き

・タイマー無し



のどちらにするかで迷われてる方、
案外多いのでは。。。と思うのですが、


個人的に


・あれば便利

・無くても問題ない



と思っています。


私が持っているディハイドレーターは
タイマー無しですが、
特に不便を感じたことはありません。

ただ、「何を乾燥させるか」によって
タイマーが必要になることはあると思います。


私は自分の勘で引き上げていますが、

例えば

オニオンブレッドやクレープの皮など
ひっくり返す必要があるものや、
半生タイプのドライフルーツを作りたいときなどは
タイマーがあると便利だと思います。

あとは外出時間が長いとき、お仕事で家を空ける時間が
多い方は、やはりタイマーがあると便利かもしれません。

当店の通販ショップで取り扱っているディハイドレーターは
タイマー付きとタイマー無しの差額が
1000円(5段タイプ)〜3000円(9段タイプ)です。

5段タイプなら1000円の差額なので、
とりあえず買っておこう、というのもアリかなーと思います。

ただし、50Hz東日本地域にお住まいの方は、
対応周波数による影響を考慮する必要があります。(下記参照)

今までトラブルがあったという話は聞いていませんが、
心配な方はタイマー無しを購入して
必要に応じて後付けタイマーを買われるといいと思います。

後付けタイマーは、「タイマーコンセント」で検索すると
たくさん出てきます。
価格も400円ぐらいからあるので、色々見て使いやすそうな
ものを選ばれるといいと思いますよ〜手(パー)



【エクスカリバー社製ディハイドレーターの対応周波数について】
50Hz東日本地域にお住まいの方へ
弊社が輸入販売しておりますエクスカリバー社製ディハイドレーターは、日本の電圧(100V)に対応した日本仕様で、対応周波数は60Hzになります。
日本国内の周波数は、東日本の50Hzと西日本の60Hzの違いございます。
本製品において周波数の違いによる影響を受ける可能性があるのはタイマーの部分で、東日本地域(50Hz)でタイマー付きモデルを使用された場合に、大変稀にではありますが、誤作動が生じたり故障の原因となったりすることが考えられます。
製造元のエクスカリバー社は、東日本地域においてタイマー付きモデルを使用された場合に生じる、タイマーの故障およびタイマーに起因する故障については保証の対象外としていますので、その点をご了承のうえお買い求めいただくか、タイマー無しモデルもご用意しておりますので、そちらをご検討いただければと思います。

通販サイトより抜粋。








posted by lohas-sapporo | 調理器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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